ギャンブルや浪費癖のある方がお金を借りるのは危険!

自分にギャンブルや浪費癖があると思う方は、お金を借りることに手を出さないほうが良いです。
自分でもお分かりになっているとは思いますが、手元にあると使ってしまうのがそういった方々の性(さが)だからです。
なんとかしてお金を借りるための方法を考えるよりも、なんとかしてお金を借りないようにする方法を考えましょう。
今回は、その手助けをするために2つほど例を挙げて説明いたします。


《お金を借りるのを未然に防ぐ》

お金を借りるという欲望を抑えるためには、計画的なお金の使い方をしなければいけません。
なぜなら、手元にお金があれば使ってしまうのが目に見えているからです。
2,3ヶ月ほど試しに家計簿をつけてみて、まずは自分の生活費がどれくらい必要かを確認します。
その金額がわかったら、翌月からは余った分は別の口座にすべて移しましょう。
欲望に負けてその口座の通帳を手にしようとしてしまったときは、家族など信頼できる方に一度預けてしまいましょう。
こうすることで、お金を無駄に使ってしまうことや借りてしまうことを未然に防ぐことができます。


《お金を借りるという考え方を変えてみる》

「お金を借りる」という行為を、とても重く考えてみるのも良いです。
今月借りるということは、翌月以降からは返さなくてはいけないということです。
そうなれば、自由に使えるお金が毎月減ってしまいます。
たった1日の欲望に負けて、返済が終わるまで自由に使えるお金を減らしてしまうのは非常にもったいないと思いませんか?
このように、お金を借りることはその後の生活をしばらく不自由にします。
これら他にも、少し検索をすれば効果的な方法はいくらでもでてくるので、なんとかしてお金を借りないように耐えましょう。